iphone7sに搭載されるチップセット

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これまでのiphoneは、モデルチェンジのたびにチップセットが刷新され、iphone6ではA8、iphone6sではA9が採用されました。



そしてiphone7ではA10が採用され、チップセットのモデルナンバーがひとつずつ上がるパターンが続いていましたが、次期モデルのiphone8ではA11の採用が予想されていることから、7と8の間に位置するiphone7sで採用されるチップセットに注目が集まっています。iphone8用のA11の安定供給が求められている中で、別途、ミドルレンジとなるiphone7s用に新規の製造プロセスを用意することは現実的に考え難く、iphone7sで採用されるチップセットは、A10の拡張版になるのではないかと思われます。


チップのハードウェアとしてのスペックはそのままに、高速動作時のクロックアップや、低速動作時の低電圧化と言った、チップセットの制御系のブラッシュアップやチューンナップによって、性能を高める方向性です。

納得の日本経済新聞サイトを見つけることができました。

これにより、デフォルトのA10を超える動作クロックを保持しながら、低発熱と低消費電力の相乗効果により、搭載するバッテリー容量が同程度だったとしても、長時間駆動が可能となります。

さらに、次期バージョンのiOS11の完全64bit化によるアーキテクチャも加わり、アプリの側でも処理能力が向上するため、比較的コストを抑えつつ、iphone7を超える快適な動作環境を実現します。