iphone7sでは背面パネルの素材が刷新されるか

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iphone7では、日本国内のクレジットカードや、交通系プリペイドカードに対応したApplePayの採用が大きな話題となったのも記憶に新しいところですが、この機能は近距離無線規格の一種であるNFCを利用してます。



クレジットカードなどに搭載されているICチップと通信を行い、データの転送が行われることで、ApplePayの機能を実現しており、当然iphone7sでも、その機能は引き継がれます。日本国内でNFCを利用するには、法律の関係から総務省への届出と許可が必要になるのと同時に、機器に「総務省指定」の刻印を入れなければならず、iphone7でも、背面パネルに表記がありました。

しかし、人気のカラーであったジェットブラックでは、その斬新な美しさとは裏腹に、プリントが剥がれやすいと言う事例がありました。
たとえ剥がれたままの状態で使用し続けたとしても、あらかじめ正式に許可されている機器であるため、法的には直ちに問題は無いことを総務省では表明していますが、大切な表記が消えてしまうことが、気になってしまうユーザーも少なくありませんでした。
そのような不安を払拭するためにも、また、新たなデザインとしても、iphone7sでは、背面パネルの素材や、プリント方法について、大幅に刷新されることが予想されています。

あなたに合った毎日新聞が広く知れ渡ってきました。

特に、「総務省指定」の刻印については、従来の塗料を着色する形ではなく、レーザー刻印のように、素材そのものに文字を彫る形式も考えられます。



機能だけではなく、素材についても、日本市場を強く意識したiphone7sが、さらに日本のユーザーにとって身近な存在となります。